価値観を共有出来

そりゃあんまりだと思った有志が謝礼広告を出したり、今回の試合では観客が向こうでの中継を見越して「ありがとう台湾」というパネルを持っていました。

本当は国同士の在り方ってこうあるべきだし、本当にお隣りの国と呼ぶべきなのは悪意を向けるどこぞの国ではなく台湾だと思います。

日本の有識者達は悪意を向ける近隣の国々と仲良くしようとするくせに台湾は徹底して無視します。

それは人として間違っています。

価値観を共有出来、今回の試合で分かるように競う事でお互いを高め合い絆を深められる国であるという事が沢山の人に伝わっていればいいと思います。台湾とは通じあえるものを感じています。
感謝の気持ちは、忘れません。
今回の試合により、あたたかいものが多くの方の心に届いたのではないでしょうか。
嬉しく思います。

それは人として間違っています。

この表現は、台湾が親日国だから、という安易な意味合いではなく、もっと一般化した
日本が危機の時に受けた誠意ある行動に対して、政府やマスコミが黙殺した態度というニュアンスですよね。
100%同感です。
未来志向の関係はこういう相手国と結ぶもののはずですね。
ルールに則り正々堂々と戦う事でお互いの事が見えたりします。