非常にナイーヴな問題

提供するのには何ら抵抗がありません。

冷静と言うよりもヤケクソ?
否、昔から「生命」とか「自然」に付いては変わらないです。
中学ぐらいからかな。

腎臓を提供できるのは親類・縁者のみです。
おっさん(失礼!)と婚姻関係が成立していればおっさんの親類と縁者です。
友人・知人は幾ら希望が多くてもダメのようです。
移植は非常にナイーヴなヤミ金嫌がらせ問題かと思います。

今のクリニックの看護師長から教えてもらったのですが、
「腎移植はトラブルが多いよ」とのこと。
心臓はひとつしかないから、必然的に移植する側は生存してません。
腎臓はふたつありますから、ひとつあげても生きていけます。

ただし、ひとつの腎臓で「今までどおり健康に暮らせなくなった」
「提供した側が腎臓病に罹ってしまった」といった問題が後からおきてきたりするそうです。
そこからトラブルに発展する例がかなりあるそうです。
兄弟同士の移植ですら、トラブルがあるそうです。

看護師長は「僕が推奨するのは親から子への移植。それ以外では、未来に何が起きるか解らないのだから、本当に吟味すべき」
とのことでした。いろいろ見てきたそうです。

腎移植科の先生はとにかく「移植してくれる家族とかいないの~?」と
軽く訊いてくるのですがね~。

ちなみに私は一応腎移植センターに登録はしてるけど、ほぼ忘れてます(笑)