Calling

買っておけばよかったなと若干後悔してます。

DVD付きは売り切れてそうですね。

両A面だから売れたとか色々言われてますけど、2枚同時でもいけたんじゃないかなと個人的に思います。

Callingはラストホープで毎週聴いてますが、ロック調の曲にのせて例え小さな光でも希望に繋げていく、それにとても惹きつけられます。

Breathlessは立ち寄った店の有線で聴きましたが、こちらはこの現代にどうやって自分なりにリアルに生きるのか?それを問い掛ける詞の内容が気に入りました。

なんというか嵐が本気を出した、そんな印象があります。

今まで手を抜いてたとかそんなんじゃなく、現時点でベストな物を出してさらに進化しそうな勢いを感じました。

そして時代にマッチしているとも思います。

震災以降、我々は大切な人を失ったり、心の中に大きな穴があいてしまいました。

その影響を受けてか、大切な人を思ったり、誰かを労る歌が流行っていたと思います。

AKBの風は吹いてるがそれらと一線を隔しましたが、今やれる事をやるという内容で今の先にある未来は、頑張ればなんとかなるという印象しかありません。